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CSV解析・抽出ツール - Free版

印刷用CSVデータを、入稿前にチェック。 CSVを読み込むだけで、文字化けや印刷時に問題になる可能性のある文字をチェックします。 問題を後工程に持ち込まないための、無料の事前チェックツールです。公開されました!!

作者 SAI
カテゴリ ユーティリティー
対応OS Windows10/11
アーキテクチャ X64
最新版 0.6.12
リリース日 2026/9/6
配布先
Vector ソフトウェアライブラリへ ↗
 Version0.6.12
 対応OSWindows10/11

イメージ・スクリーンショット

ソフトについて

CSVを渡す前に、もう一度チェック。

印刷物の制作では、Excelなどで作成したCSVデータが、いくつもの工程を経て印刷物になります。

その途中で、文字の違いや文字化けなどの問題が見つかると、データの修正や再入稿、場合によっては刷り直しが必要になることがあります。

このツールは、問題が起きてから調べるのではなく、工程の途中でCSVをチェックするためのソフトです。

3つの場面で使えます

企業の出版担当者

印刷会社へCSVを渡す前にチェック。

「このデータをそのまま渡して大丈夫?」を確認できます。

印刷会社の営業担当者

お客様からCSVを受け取った時点でチェック。

DTP担当へ渡す前に、問題になりそうなデータを確認できます。

印刷会社のDTPオペレーター

組版作業を始める前にチェック。

後工程で問題になりそうな文字を、早い段階で発見できます。

「作成したとき」 →「印刷会社で受け取ったとき」 →「組版するとき」

それぞれの段階でチェックすることで、問題を後工程へ持ち込まないことを目指します。

このツールでは、特殊な漢字・異体字、機種依存文字、印刷で扱いにくい記号、Unicode特有の文字、濁点・半濁点が分離した文字など、印刷工程で注意が必要な文字を検出して一覧で確認できます。

CSVは、画面上で正常に見えているからといって、別の環境でも同じように扱えるとは限りません。

だからこそ、**「渡す前」「受け取った後」「作業を始める前」**のチェックを。

※このツールですべての印刷事故を防げるわけではありません。

作者から

約20年間、印刷会社の自動組版プログラムの開発に関わる、定年後、自身の持つプログラム開発経験と、DTPの現場で培った経験値を元に、現役の皆さんのお役に立つプログラムを作ろうと考えています。

更新履歴

Version 0.6.12
2026/9/6

ライセンス・関連リンク

ライセンス:フリーウェア

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